スキーウェアー・スノーボードウェアークリーニング

僕のブログは、ダウンジャケットクリーニングのアクセスが本当に多いですね。
アクセス数の桁が違います。
ついでに、スキーやスノーボードのウェアーについてもご家庭でクリーニングされてはいかがでしょうか。

同ウェアーは、一般的にご購入の際には高価なお品です。
クリーニング料金もそれなりにお高い料金に設定されているのが普通です。
でもね、ご家庭でもクリーニングできますよ。

よーく考えて下さい。
スキー・スノーボードウェアーは、スキー場で転倒したり、時にはぶつかったり、プレー中は大汗状態、外は激寒です。
丈夫でなくちゃ着用に耐えられません。
多くのスキー・スノーボードウェアーはドライ石油系の洗濯表示をされているようです。
汗を大量に吸い、雪や雨(濡れ雪)にも遭遇するウェアーですから、殆どは水性処理できないわけが有りません。
そういう意味では、ドライ石油系の洗濯表示の方に矛盾があるのです。
そのような表示は、雪山は不可と言っているようなものです。
そういう、無責任な衣類は購入されないことをお勧め致します。

ご家庭でスキーまたはスノーボード用のウェアーをクリーニングされる際は、ぬるま湯に中性洗剤で衿・袖口をタワシでブラッシング→ぬるま湯で手洗い→すすぎ(押し洗いすすぎ)2回→脱水(洗濯機)→自然乾燥(ダウンジャケットと同じ)→必要に応じてコインタンブラー乾燥→必要に応じて蒸気アイロン少々→終了
コインランドリーでタンブラー乾燥する際には、10分ぐらいでよいと思います。シワを延ばすことが目的です。クールダウン(だんだんと熱を下げる)できるタンブラー乾燥機だと形状が記憶されやすいので、さらに良いです。
割れやすい付属品は外して下さい。

蒸気アイロンは、蒸気(スチーム)だけを吹き付けるようにして下さい。
アイロンを直接当ててシワを伸ばそうとしないようにしてください。

お試し下さい。

セーターのクリーニングも好評です。ご覧下さい。

https://www.nce.jp 
株式会社ニュークリーン
ピュアクロ事業部
太田 竜生